大原としひろの実行力:ミャンマーの子どもたちのためにつくった学校について

   

大原としひろの実行力:ミャンマーの子どもたちのためにつくった学校について
「県政を改革する」と言葉にすることは簡単です。
しかし言葉にしたことをきちんと実行に移し、実現させることは簡単なことではありません。

言葉にしたことを実現させるためには、卓越した実行力が必要です。
そこで今回は、大原の実行力がよくわかるエピソードをひとつご紹介します。

いまから7、8年前になりますが、所属するロータリークラブのボランティア活動でミャンマーのとある学校の近くに井戸をつくりました。

なぜ、学校の近くに井戸をつくるかというと、水道が普及していないミャンマーでは、水汲みを子供が担う家庭が多く、そのために学校へ通えなくなってしまう子供がたくさんいました(水汲み場が遠くて半日がかりになってしまったりするためです)。そんな彼らを学校へ通わせてあげたいと考えたからです。
学校の近くに井戸があれば、子供たちは学校へ行って勉強し、下校時に水を汲んで家に持ち帰ることができるというわけです。

ロータリークラブの支援によって、ミャンマーのとある学校の近くに井戸は無事完成しましたが、なんとそのすぐ後に大型のサイクロン(日本で言えば台風)に襲われ、学校が倒壊してしまったのです。
ロータリークラブは子供たちに勉強してもらうために井戸をつくったのですから、学校がなくなってしまっては本末転倒です。
ここからがすごいのですが、学校が倒壊してもロータリークラブはあきらめず、学校を再建してしまったのです。

大原はさらに、井戸や学校をつくるだけでは本当の支援にはならないと考えました。

そこで単独でミャンマーに建設機械をレンタルする会社を設立、ミャンマー人を代表にして自立を促すという活動をはじめたのです。いまから5、6年前、まだミャンマーが投資先としてまったく注目されていない時期に、これだけのことを成し遂げたことが大原の実行力の高さを示しているのではないでしょうか。

言葉だけではなく実行が伴う大原としひろの県政改革、ぜひ応援してください。

大原としひろ後援会

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